ZIPANG TOKIO 2020「世界最高峰の展示会 第8回世界盆栽大会inさいたま【日本の盆栽水石至宝展】開催のご案内」



日本の盆栽・水石の枠を一堂に集めた、世界最高峰の展示会

第8回世界盆栽大会inさいたまでは、多くの皆様に日本が誇る盆栽・水石の最高峰の作品をご覧いただくために、さいたまスーパーアリーナで「日本の盆栽水石至宝展」を開催します。 300席を超える盆栽、皐月、小品盆栽、水石の名品を展示するほか、主催者展示として、「皇居の盆栽展示(予定)」「盆栽の歴史と文化」「映像で見る『世界のBONSAI紀行』」、盆栽や関連グッズの売店エリアも併設します。また会場内ステージでは、盆栽作家によるデモンストレーションをはじめ、様々なステージイベントを実施する予定です。


日時 :2017年4月28日(金)~30日(日) 会場 :さいたまスーパーアリーナ

【日本の盆栽水石至宝展 プログラム概要】 ①主催者特別企画 日本を代表する貴重盆栽や、大宮盆栽の名品、盆栽の歴史展示などを行います。 ○皇居の盆栽特別展示(予定) 雄々しく,しかも荘重な気品に満ちたその佇まいの皇居の盆栽と盆器。 その貴重な名品盆栽、盆器の数々を紹介します。 ○企画展示 「盆栽の文化と歴史」と題し、盆栽の歴史や・伝統を紐解きながら、日本特有の文化・芸術として確立し、世界で愛されるようになったBONSAI を分かりやすく実物やパネルなどで紹介します。 ○世界の盆栽紀行(予定) 現在、世界中で愛されているBONSAI の姿を映像や写真等を使用し紹介するコーナーです。 ②子ども盆栽の展示 盆栽の作製・育成を通して、世界に誇る伝統文化の「盆栽」に興味を持ち、理解を深める授業を行っている、さいたま市内11 の小学校、約1,000 名が作製している盆栽を一堂に展示します。 ③売店 盆栽、植木、草花、書籍、道具などの盆栽関連品、地域ブランドや伝統工芸品の展示販売を行います。 ④ステージイベント 日本のトップクラスの盆栽師や、世界8 地域より招聘する盆栽師を講師としたデモンストレーションや地域交流ステージなど様々なプログラムを実施します。


第8 回世界盆栽大会 in さいたま開催概要

[世界盆栽大会とは…] 世界盆栽大会は世界中の盆栽愛好家が一堂に集い、学び交流する大会で、1989 年、盆栽の故郷・さいたま市 (旧大宮市)で第1 回大会が開催されました。 その後4 年おきに世界各国で開催が引き継がれ、盆栽の普及と国際親善に大きく貢献をしてきました。 そして2017 年、28 年ぶりに世界盆栽大会発祥の地・さいたま市で開催します。

[過去の開催地] 第1 回 日本/さいたま市(旧大宮市) 第2 回 アメリカ/オーランド 第3 回 韓国/ソウル 第4 回 ドイツ/ミュンヘン 第6 回 アメリカ/ワシントンD.C. 第7 回 中国/金壇

名称 第8 回世界盆栽大会 in さいたま The 8th World Bonsai Convention, SAITAMA CITY テーマ 盆栽、~次の100 年へ~ 「Bonsai, ∼Towards the Next 100 Years~」 1989 年の第一回世界盆栽大会から28 年。ここ、さいたま市からまた新たなスタートを切り、伝統の盆栽を受け継ぐとともに、世代を超えて愛される盆栽の可能性を、世界に向けて発信します。 主催 第8 回世界盆栽大会 in さいたま実行委員会[事務局]一般社団法人日本盆栽協会 (委員会構成) 世界盆栽友好連盟日本盆栽協会大宮盆栽協同組合日本皐月協会全日本小品盆栽協会日本水石協会日本盆栽協同組合日本皐月協同組合日本小品盆栽組合日本水石組合日本貿易振興機構日本政府観光局さいたま商工会議所さいたま観光国際協会東日本旅客鉄道大宮支社東武鉄道 共催 さいたま市 会期 [メイン会場]さいたまスーパーアリーナ/大宮ソニックシティ/パレスホテル大宮 [サブ会場]武蔵一宮氷川神社/さいたま市大宮盆栽美術館/大宮盆栽村 来場見込み 世界盆栽大会登録者:1,200 人(日本を含む世界各国の盆栽愛好家) 日本の盆栽水石至宝展入場者:20,000 人 ホームページ http://www.world-bonsai-saitama.jp/ 


プログラム・スケジュール


2017年4月27日(木)

15:00-16:00 開会式 大宮ソニックシティ 大ホール 16:00-18:00 記念デモンストレーション デモンストレーター 木村正彦 大宮ソニックシティ 大ホール 19:00-21:00 歓迎レセプション パレスホテル大宮 9:30-15:00 盆栽シャトルバス

2017年4月28日(金)

9:30-18:00 日本の盆栽水石至宝展 さいたまスーパーアリーナ 11:00-13:00 漆畑大雅 & ホワン・アンドラー デモンストレーション 至宝展ステージ 13:30-15:30 ヴェルナー・ブッシュ & ハンス・フリッツ デモンストレーション 至宝展ステージ 15:00-17:00 竹山浩デモンストレーション 展示ホールステージ 9:30-18:00 盆栽シャトルバス

2017年4月29日(土)

9:30-18:00 日本の盆栽水石至宝展 さいたまスーパーアリーナ 10:00-12:00 今井千春デモンストレーション TOIRO STUDIOステージ 10:30-12:30 中野行山 盆栽鉢デモンストレーション TOIRO SPACEステージ 11:00-13:00 大島健資 & ジョティニクンジ・ パレク デモンストレーション 至宝展ステージ 11:30-13:30 藤川政幸 & 礒部繁男 デモンストレーション 展示ホールステージ 13:00-14:30 小品盆栽デモンストレーション TOIRO STUDIOステージ 14:30-16:30 マイケル・ショウ チーロン&リンゼー・ベブ デモンストレーション 至宝展ステージ 15:00-17:00 小林國雄デモンストレーション 展示ホールステージ 15:00-16:30 皐月盆栽デモンストレーション TOIRO STUDIOステージ 18:00-20:00 友好の夕べ パレスホテル大宮 10:00-16:30 日本文化体験教室 TOIRO ROOM-6 9:30-18:00 盆栽シャトルバス 

2017年4月30日(日)

9:30-17:00 日本の盆栽水石至宝展 さいたまスーパーアリーナ 9:30-11:30 秋山実 & 櫻井峻 デモンストレーション TOIRO STUDIOステージ 10:30-12:30 大町功 & 松田三男 デモンストレーション 展示ホールステージ 13:00-15:00 ビヨン・ビヨホルム & 趙 慶泉 デモンストレーション 至宝展ステージ 13:00-14:30 水石プレゼンテーション TOIRO STUDIOステージ 13:30-15:30 鈴木伸二デモンストレーション 展示ホールステージ 15:30-17:00 グランドフィナーレ 至宝展ステージ 10:00-15:00 日本文化体験教室 TOIRO ROOM-6 9:30-15:00 盆栽シャトルバス 

主催 第8回世界盆栽大会inさいたま実行委員会 (事務局:一般社団法人日本盆栽協会)

[構成]世界盆栽友好連盟/(一社)日本盆栽協会/大宮盆栽協同組合/(一社)日本皐月協会/ (公社)全日本小品盆栽協会/日本水石協会/日本盆栽協同組合/日本皐月協同組合/ 日本小品盆栽組合/日本水石組合/(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)/(独)国際観光振興機構/ さいたま商工会議所/(公社)さいたま観光国際協会/東日本旅客鉄道(株)大宮支社/東武鉄道(株)

共催 さいたま市

事務局:一般社団法人日本盆栽協会
〒110-0008 東京都台東区池之端2-8-1 TEL:03-3821-3059


盆栽は知っているけれども、水石は知らないという方の為に、「水石とは」一般社団法人日本水石協会によると、

徳川美術館蔵醍醐天皇愛石銘『夢の浮橋』


「水石とは、山水景情の総称であります。水石は、一石のなかから大宇宙を感得するもので、趣味のなかでもっとも奥を極めたものといわれます。また、水石と盆栽は車の車輪とも言われ、盆栽の愛好家即水石の愛好家でもあるわけですが、盆栽のさらに奥にあるのが水石だということができます。 水石の歴史は、室町中期の流行にともなって始まったと伝えられ、西本願寺の寺宝銘「末の松山」や徳川美術館蔵醍醐天皇愛石銘『夢の浮橋』などの名石がいまに残されています。その後、禅や茶事と結びつき、精神的な深みをもつことになりました。本格的水石趣味が始まったのは江戸末期から明治中期と思われます。賴山陽を代表とする文人墨客から自然石による山水美観賞の気風が、明治に入ると盆栽趣味家に受継がれ、自然芸術趣味の極致といわれる水石は、日本的美意識の神髄です。 日本には豊かな自然を形成する山河が多く全国各地で雅味のある水石を産出します。水石の観賞は、それを眺める人の心にあるといわれます。 大自然に心あそばせる、すぐれた山水景石、姿石や紋様石を見て森羅万像、自然の風物詩に溶けこんでゆく幽玄な侘び寂びに通じる沈潜した無限の世界があります。」


武蔵一宮氷川神社

「第8回世界盆栽大会inさいたま」にご参加の折には、

武蔵一宮氷川神社(Hikawa Shrine)へご参拝されては如何ですか!

2,000年以上の歴史をもつといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社。武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、初詣には多くの参拝客で賑わいます。

 また、毎年5月には境内で恒例行事の大宮薪能が開催され、観る者を幽玄の世界へ誘います。 <御祭神>  須佐之男命(すさのおのみこと)  稲田姫命(いなだひめのみこと)  大己貴命(おおなむちのみこと)

 

<御由緒>  神社の略記によれば、今から2,400年以上前の第5代孝昭天皇の時代に創立し、約1,200年前の聖武天皇の時代に、各国に一の宮の制度が確立されたとき、武蔵国一の宮に定められたと伝えられています。確かな文献では、平安時代中期の延喜5年(905)に醍醐天皇が編纂を命じた法典である「延喜式神名帳」に、名神大社(古来より霊験が著しいとされる名神を祀る神社のこと)として記されています。近年では、明治元年(1868) に明治天皇が行幸、御親祭し、国の鎮守勅祭の社と定められ、次いで明治4年に官幣大社に列せられました。年々の例大祭には皇室よりの勅使が御差遣され荘重厳粛な祭儀が行われます。  また、氷川神社名の社は大宮を中心に、埼玉県下及び東京都下、神奈川県下に及びその数は280数社をかぞえます。

 <社殿の沿革>  治承4年(1180) 源頼朝が土肥次朗実平に命じて社殿を再建、文禄5年(1595) には徳川家康が伊奈備前守忠次を奉行として社頭を残らず造営させ、次いで寛文7年(1667)に徳川幕府四代将軍家綱が阿部豊後守を奉行として社殿の建立をしております。以来幾度の御造営あって、現在の社殿は昭和15年(1940) の竣成で、流造りといわれる神社建築様式です。 <社頭風致>  神社は元神領の大宮公園を控え、広大な境内は約3万坪もあり、古杉や老松は悠久の歴史をしのばせます。参道の長さは中山道の「一の鳥居」から約2km、県道2号ぞいの「二の鳥居」は高さ13mで、明治神宮より寄贈移築され、現存する木造の鳥居では関東で一番大きいと言われています。境内には楼門、舞殿、神橋、神池もあり、四季折々に輪奐の美を極めています。


最後に、さいたま市大宮盆栽美術館を紹介いたします。

世界で初めての公立の「盆栽美術館」が、ここ、さいたま市に開館いたしました。 名高い大宮の盆栽村に近接して設けられた当館は、旧髙木盆栽美術館のコレクションをひとつの核とした盆栽の名品、優品をはじめ、盆栽用の植木鉢である盆器や、一般には水石と呼ばれる鑑賞石、盆栽が画面に登場する浮世絵などの絵画作品、それに、盆栽に関わる各種の歴史・民俗資料等を系統的に収集、公開することにより、さいたま市の伝統産業にも指定されている盆栽の文化をひろく内外に発信することを目的として、活動していきます。 その活動の柱として当館が掲げるのは、大きくは次の三つです。 ひとつは、盆栽と盆栽を取り巻くさまざまな伝統技芸の歴史や意義を、美術史や工芸史、園芸文化史などの多様な観点から調査・研究して、得られた高度な成果を展示活動や出版物を通じて、わかりやすく公開していくことです。また、展示事業ばかりではなく、各種の講座、講演会などの普及事業をも積極的に展開して、盆栽文化に親しんでいただくための機会を、年間を通じて常に開催していきます。そのうえで、大宮盆栽美術館では、学際的な盆栽研究の確立を目指します。 二つめは、鉄道博物館と並ぶさいたま市の新たな名所として、市民の方々はもとより、国内外から当市を訪れる方に、盆栽の素晴らしさ、面白さに気軽に触れていただくための主要な観光の拠点となることです。 そして、三つめが、大宮盆栽美術館の観覧をきっかけとして、さらには、盆栽村を中心とした市内各所の盆栽園を訪れていただき、盆栽の奥深さをより味わうなかで、皆さまに伝統産業としての盆栽業の力強い応援団となっていただくための、いわば水先案内人を務めることです。 このような盆栽に関わる研究センター、さいたま市の新しい観光拠点、そして、盆栽産業活性化の一助という三つの役割を一体化して推し進めることを、大宮盆栽美術館は活動の柱といたします。

世界盆栽大会開催記念「盆栽フェス」

平成29年4月に開催される「第8回世界盆栽大会inさいたま」を5か月後に控え、大会を記念して、市民会館おおみやにて「盆栽フェス」を開催します! このイベントは、「第8回世界盆栽大会inさいたま」の「盆栽、~次の100年へ~」というテーマをコンセプトに、市民会館おおみやの大ホールとホワイエを会場として、既存の盆栽の楽しみ方とは異なる、新たな楽しみ方を提案するイベントです!

テーマは“次世代のBONSAI WORLD”


大ホールステージの目玉は、なんといっても、世界で活躍する盆栽師平尾成志氏による講演・デモンストレーション。

平成25年度に文化庁文化交流使の拝命を受け、4か月で世界11ヵ国を周り日本固有の文化である盆栽の美意識とその楽しみ方を教えるとともに、盆栽を通じて文化交流を行ってきた平尾氏こそ、まさに「盆栽、~次の100年~」の象徴と言えるでしょう。 

その平尾氏に、盆栽の魅力や、世界をたくさん見てきているご本人にしか語り得ない貴重なお話を講演していただきます。

講演のあとには、次の世代を担う盆栽師平尾成志氏が、次の世代担う和楽器ユニット「サムライJバンド&ナデシコJアンサンブル」の演奏をバックに、盆栽デモンストレーションを披露します。 次世代の「盆栽×和楽器」が生み出す新感覚のBONSAI WORLDをとくとご堪能ください!

1.日時 平成28年11月26日(土曜日)午後1時~午後4時(開場:正午)
2.会場 市民会館おおみや(大ホール、ホワイエ)


最後の最後になります。流石に盆栽は歴史と伝統があり奥が深く、ここでは、ほんの一部しか紹介できそうにありません、どうぞ皆さん現場・会場に足を運び、直に盆栽・水石に触れ、ご自身の眼で確かめて下さい。
 

 

九霞園 〒331-0805さいたま市北区盆栽町131 Tel : 048-663-0423

清香園 〒331-0805さいたま市北区盆栽町268 Tel : 048-663-3931

藤樹園 〒331-0805さいたま市北区盆栽町247 Tel : 048-663-3899

芙蓉園 〒331-0805さいたま市北区盆栽町96 Tel : 048-666-2400

蔓青園 〒331-0805さいたま市北区盆栽町285 Tel : 048-663-2636

松雪園 〒331-0814さいたま市北区東大成町2-640 Tel : 048-664-5332


協力・お問い合わせ
経済局/商工観光部/観光国際課 世界盆栽大会係 電話番号:048-829-1235 ファックス:048-829-1966

ZIPANG TOKIO 2020

2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。 この機会に、世界の人々にあまり知られていない日本の精神文化と国土の美しさについて再発見へのお手伝いができればと思います。 風土、四季折々の自然、衣食住文化の美、伝統芸能、行事、風習、ものづくりの技の美等、 サイトを通じて、平和な国、不思議な国、ZIPANG 日本への関心がより深かまるならば、私が密かに望むところです

もしもこのサイトに同じ思いをお持ちの皆様から、素敵な情報や画像をお寄せ戴ければこの上ない喜びです。以下のEメールアドレスへご連絡下さい。

E-mail aromajinja@gmail.com ( ZIPANG 2020 編集部 )。

2020, will be held the Olympic Games and Paralympic in Tokyo.

On this occasion, for the little-known beauty of the spiritual culture and national land of Japan to the people of the world I think that if we help to re-discover.

Climate, nature of the four seasons, of food, clothing and shelter cultural beauty, traditional arts, events, customs, beauty, etc. of the work of making things,

Through the site, peaceful country, a strange country, if the interest is more depth or round to ZIPANG Japan, is where I want secretly.


写真ご協力:高山祭(高山市)/ 富士山(富士市)

ZIPANG TOKIO 2020

2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。 この機会に、世界の人々にあまり知られていない日本の精神文化と国土の美しさについて再発見へのお手伝いができればと思います。 風土、四季折々の自然、衣食住文化の美、伝統芸能、行事、風習、ものづくりの技の美等、 サイトを通じて、平和な国、不思議な国、ZIPANG 日本への関心がより深かまるならば、私が密かに望むところです。

もしもこのサイトに同じ思いをお持ちの皆様から、素敵な情報や画像をお寄せ戴ければこの上ない喜びです。以下のEメールアドレスへご連絡下さい。

E-mail aromajinja@gmail.com ( ZIPANG 2020 編集部 )

2020, will be held the Olympic Games and Paralympic in Tokyo.

On this occasion, for the little-known beauty of the spiritual culture and national land of Japan to the people of the world I think that if we help to re-discover.

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