ZIPANG TOKIO 2020「海洋ごみシンポジウム2016」(主催:環境省)の開催のご案内

沖縄県平久保崎

静岡県賀茂郡松崎町(ここから眺める富士山は日本一美しいと評判)雲見高通山からの富士山


2016年12月10日(土)に、東京都内にて、海洋ごみに関する国際・国内シンポジウム「海洋ごみシンポジウム2016」(主催:環境省)を開催いたします。

On Saturday, December 10th, there will be a symposium in Tokyo on marine litter, hosted by The Ministry of the Environment Japan.


2016年12月10日(土)に、東京都内にて、海洋ごみに関する国際・国内シンポジウムを開催いたします。 海洋ごみの問題は日本だけでなく、世界共通の解決すべき課題となっておりますが、環境省では、早くから実態把握や海岸漂着物の処理及び発生抑制等に取組んでまいりました。 本年のG7富山環境大臣会合コミュニケにおいて、今後G7メンバー国がコミットする優先的な施策として、海洋ごみのモニタリング手法の標準化及び調和に向けた取組が挙げられ、議長国である日本が果たすべき役割はますます重要なものとなっています。 午前に開催する第一部においては、海外の専門家・研究者をお招きして、海洋ごみ、特にマイクロプラスチックに焦点を当てた国際シンポジウムを、午後に開催する第二部においては、海洋ごみに関する国内の様々な主体により進められている取組に焦点を当てた国内シンポジウムを開催します。 ご興味のある方はどなたでも聴講できますので、奮ってご参加ください。

The problem of marine litter has become an important issue not only in Japan but also globally. The Ministry of the Environment Japan has been interested in this issue from an early stage, working to understand the current status and on the disposal and source prevention of marine litter. During the G7 Toyama Environment Ministers’ Meeting, held in May 2016, a Communiqué was adopted which highlighted the commitment of G7 member countries to actions towards standardizing and harmonizing monitoring methodologies for assessing the state of marine litter. As the Chair of the G7 Summit, Japan has an even more important role to play in this issue. The first part of the symposium in the morning will be an international symposium on marine litter–especially microplastics-with invited speakers and experts from overseas. The second part in the afternoon will be a domestic symposium, focusing on actions against marine litter being implemented by various stakeholders in Japan. We look forward to your participation to this symposium open to the public.

静岡県賀茂軍松崎町からの眺めが日本一美しいと評判の富士山「雲見海岸」


開催概要

開催日:2016年12月10日(土) [午前]第一部 国際シンポジウム(日英同時通訳あり) [午後]第二部 国内シンポジウム(日本語) ※詳細な時間はお尋ね下さい。 開催地:海運クラブ 2階ホール(東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル) 海運クラブ URL:http://kaiunclub.org/access.html ◆東京メトロ 半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」4、5番出口より徒歩1分 ◆東京メトロ 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」D(弁慶橋)出口より徒歩5分 主 催:環境省 参加費:無料(事前申込が必要です) 定 員:300名(先着順)

Event Outline

Date: Saturday, December 10th, 2016 [1st Session] International Symposium (English-Japanese simultaneous interpretation is available.) [2nd Session] Domestic Symposium (Japanese only) *A detailed schedule will be informed after finalization Venue: KAIUN Club, 2F Conference Hall; (2-6-4, Hirakawacho, Chiyoda Ward, Tokyo) Website: http://kaiunclub.org/access.html -Tokyo Metro Hanzomon Line, Yurakucho Line, Namboku Line, Nagatacho Station 1 min walk from Exits 4 and 5 -Tokyo Metro Ginza Line, Marunouchi Line, Akasaka-mitsuke Station 5 min walk from Exit D (Benkei-bashi) Hosted by: Ministry of the Environment Japan Participation fee: Free (Pre-registration required) Maximum capacity: 300 persons

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル Tel.03-3264-1825 Fax.03-3221-0228 ◆東京メトロ 半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」4、5番出口より徒歩1分 ◆東京メトロ 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」D(弁慶橋)出口より徒歩5分


申込方法

必要事項を記入の上、「海洋ごみシンポジウム2016」事務局まで、メールにてお申込みください。
<申込締切:12月6日(火)中>

Programme

A detailed programme will be published on this page after finalization

【必要事項】 メール件名:「海洋ごみシンポジウム2016」聴講希望 本文:(1)氏名、(2)勤務先・所属先等、(3)電話番号、(4)参加希望シンポジウム ※参加希望のシンポジウムをお知らせください。両方の聴講も可能です。 (例) 「第一部 国際シンポジウム」希望 「第二部 国内シンポジウム」希望 「第一部・第二部:国際・国内シンポジウム」希望

【申込先】海洋ごみシンポジウム2016事務局 E-mail: microplastics@ideacon.co.jp

【お問合わせ先】海洋ごみシンポジウム2016事務局 受付時間:平日 9:00~17:30 いであ株式会社 担当:井上 TEL:045-593-7637 申込受領後、開催事務局より「参加票」をお送りします。当日、こちらをプリントアウトして、会場受付にてお渡しください。 数日たっても参加票が送付されない場合には、大変お手数ですが、開催事務局までお電話(045-593-7637)にてお問い合わせください。 メールによるお申込みができない方は、電話、郵送等による申込みが可能です。詳しくは、開催事務局までお電話(045-593-7637)にてお問い合わせください。

開催事務局からのお知らせ
会場での飲食は禁止となっています。 ごみの持ち帰りに御協力願います。(会場にごみ箱はありません)

How to register

Please send an e-mail with the required information to the Marine Litter Symposium 2016 Secretariat (Registration deadline: Tuesday, December 6th)

Required information Subject: Registration for Marine Litter Symposium 2016 E-mail body: (1)Name, (2)Organization, (3)Telephone number, (4)Participating session Please let us know which part of the symposium you would like to participate in. You can also choose to participate in the full day. (Example) Part One: International Symposium Part Two: Domestic Symposium Part One & Two: International and Domestic Symposium (Full-day)

Contact

Marine Litter Symposium 2016 Secretariat E-mail: microplastics@ideacon.co.jp Office Hours: Mon-Fri 9:00-17:30 IDEA Consultants, Inc. Ms. Ayako Inoue (TEL: 045-593-7637) After receiving your registration, we will send a “Registration Form” . Please print it out and bring it to the symposium. If you do not receive the Registration Form by e-mail within a few business days, please contact the secretariat (045-593-7637). In the case that you are not able to register via e-mail, it is possible to register by phone or letter. Please contact the secretariat for details (045-593-7637). General Information

General Information

No food or drink is allowed in the conference hall. Please do not leave any trash (There are no trash cans in the venue).

G7富山環境大臣会合 コミュニケ

補足(抜粋)

G7富山環境大臣会合 コミュニケ(仮訳) 

我々、G7 の環境担当大臣、上級代表及び欧州委員は 2016 年 5 月 15 日、16 日に富山で一堂 に会した。会議には、地球環境ファシリティ(GEF)、持続可能性をめざす自治体協議会(ICLEI)、 経済協力開発機構(OECD)、国連環境計画(UNEP)、国連グローバル・コンパクト及び 100 レジ リエント・シティの長・高官や、ブリストル市、フィレンツェ市、フランクフルト・アム・マイン市、東松 島市、北九州市、富山市、バンクーバー市、ヴィトリー・ル・フランソワ市といった各市の代表、及 び富山県知事も参加した。 

京都府久美浜湾


海洋ごみ 

海洋ごみ;世界的課題 61. 我々は、海洋ごみ、特にプラスチックごみ及びマイクロプラスチックが海洋生態系にとって脅威で あり、2015 年のエルマウ・サミットにおいて G7 の首脳により認識された世界的課題であることを 認識する。我々は、エルマウ・サミットで採択された「海洋ごみ問題に対処するための G7 行動計 画」及び今後の効率的な実施の重要性を再確認する。
 

富山県雨晴海岸

「海洋ごみ問題に対処するための G7 行動計画」実施のための優先的な施策 62. 我々は、G7 ワークショップにおける議論を含め G7 エルマウ・サミット首脳宣言及びその附属書 「海洋ごみ問題に対処するための G7 行動計画」に基づき、とりわけ既存の基盤及び手段、特に 地域海条約・地域海行動計画を通じ、G7 及びその他のフォーラム(例:G20)における緊密な連 携及び協力により、各国の状況に応じて、以下の優先的な施策の実施にコミットする。(1)陸域 を発生源とする海洋ごみの発生抑制及び削減に向けた、環境面で健全な廃棄物管理及び廃 水処理のための資金調達の機会の推進、並びに G7 及び関係する優先国間におけるベスト・プ ラクティスの共有の促進、(2)海洋ごみの削減の促進、とりわけマイクロプラスチックへ分解する 前段階におけるプラスチックごみの環境面で健全な回収・処理活動の可能な限りの促進、(3)海 洋中に存在する、及び、海域を発生源とする海洋ごみの削減に向けた、UNEP(国連環境計画)、 IMO(国際海事機関)及び FAO(国際連合食糧農業機関)を含む適切な機関との協働による国 際協力の促進、(4)自然環境、内水及び海洋に流入するごみの発生抑制を可能とする個人の 行動変容をもたらす啓発活動及び教育活動の促進、(5) ごみに関する海洋及び沿岸の環境の状況、ごみの削減に向けた進捗、マイクロプラスチックによる海洋及び沿岸の生物・生態系への 影響並びに潜在的な人間の健康への影響を評価するための、そして、科学的な研究及び草の 根活動において市民により開始される調査を含む多様な研究活動を積極的かつ効果的に促進 するためのモニタリング手法の標準化及び調和に向けた取組。

 北海道能取岬

定期的なフォローアップ 63. さらに、我々は、ベスト・プラクティスを共有するとともに、これらの施策について他国へのアウトリ ーチ活動を促進するため、G7 メンバーによりとられた行動について、それぞれの議長国の権限 に従い、定期的にフォローアップすることにコミットする。 

将来の会合 64. 我々は、経済・社会・環境の三側面を、バランスのとれた方法により統合しながら、持続可能な 開発のための措置をとることの重要性に留意し、国際社会が直面している国際的な環境上の 課題について議論を継続することの価値を確認した。この文脈において、我々は、議長権を有 する G7 各国が、それぞれの議長国の権限に従い、G7 環境大臣会合を定期的に開催すること を検討すべき旨の同一の見解を共有した。


協力

環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 TEL 03-3581-3351(代表)
経済産業省  
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
松崎町役場 
〒410-3696静岡県賀茂郡松崎町宮内301-1 電話 0558-42-1111





ZIPANG TOKIO 2020

2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。 この機会に、世界の人々にあまり知られていない日本の精神文化と国土の美しさについて再発見へのお手伝いができればと思います。 風土、四季折々の自然、衣食住文化の美、伝統芸能、行事、風習、ものづくりの技の美等、 サイトを通じて、平和な国、不思議な国、ZIPANG 日本への関心がより深かまるならば、私が密かに望むところです

もしもこのサイトに同じ思いをお持ちの皆様から、素敵な情報や画像をお寄せ戴ければこの上ない喜びです。以下のEメールアドレスへご連絡下さい。

E-mail aromajinja@gmail.com ( ZIPANG 2020 編集部 )。

2020, will be held the Olympic Games and Paralympic in Tokyo.

On this occasion, for the little-known beauty of the spiritual culture and national land of Japan to the people of the world I think that if we help to re-discover.

Climate, nature of the four seasons, of food, clothing and shelter cultural beauty, traditional arts, events, customs, beauty, etc. of the work of making things,

Through the site, peaceful country, a strange country, if the interest is more depth or round to ZIPANG Japan, is where I want secretly.


写真ご協力:高山祭(高山市)/ 富士山(富士市)

ZIPANG TOKIO 2020

2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。 この機会に、世界の人々にあまり知られていない日本の精神文化と国土の美しさについて再発見へのお手伝いができればと思います。 風土、四季折々の自然、衣食住文化の美、伝統芸能、行事、風習、ものづくりの技の美等、 サイトを通じて、平和な国、不思議な国、ZIPANG 日本への関心がより深かまるならば、私が密かに望むところです。

もしもこのサイトに同じ思いをお持ちの皆様から、素敵な情報や画像をお寄せ戴ければこの上ない喜びです。以下のEメールアドレスへご連絡下さい。

E-mail aromajinja@gmail.com ( ZIPANG 2020 編集部 )

2020, will be held the Olympic Games and Paralympic in Tokyo.

On this occasion, for the little-known beauty of the spiritual culture and national land of Japan to the people of the world I think that if we help to re-discover.

Climate, nature of the four seasons, of food, clothing and shelter cultural beauty, traditional arts, events, customs, beauty, etc. of the work of making things,

Through the site, peaceful country, a strange country, if the interest is more depth or round to ZIPANG Japan, is where I want secretly.

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